ブログをご覧の皆様、こんばんは。
昨晩の台風、凄かったですね。
今日は、東京出張の予定だったので、朝6時30分に新大阪につくと、大勢の報道記者、困り顔のビジネスマンを発見。
もしや!と思い改札まで行くと運行見合わせの張り紙が大きく張り出されていました。
大丈夫やろ、と軽く考えていたのですが、やはり自然の力は凄かったです。
皆さんは大丈夫でしたでしょうか?
今日一日は、そんな始まりでしたが、お店にはようやくあのブランドのシューズが届いて参りました。
お店でも定番ラインナップになりつつあるniche(ニッチ)の新作です。

今まで靴の生産国として馴染みの薄いアルゼンチン。
ところが、もうすでに購入していただいているお客様や、
店頭でご覧になったことのある方は雰囲気の良さを-感じていただいていると思います。
今季は新しい型が増え、定番のCalzadoにも改良があったりとどんどんと進化しております。
今回は地元アルゼンチンの工場の写真もお借りしました。

けして大きくはない中規模な工場で、地元の熟練した職人により、
出来る限りの工程をハンドメイドで生産をしているそうです。
日本人にあった穿き易いオリジナルの木型をを使用しています。


もともとアルゼンチンはスペインの植民地でありながらも、
ガウチョ(牧童)の伝統や、音楽におけるタンゴのように独自の文化も形成している国でもあります。
また首都ブエノス・アイレスが「南アメリカのパリ」とよばれるように、
アルゼンチンはラテンアメリカにおいてもっともヨーロッパ的な文化の国であるところも生活習慣などに現れ、
洋服や靴などにも影響が出ているのかもしれません。
そんな中でニッチの商品は自分たちが扱っている商品、ブランドと比べると、
よりインポートらしく、独特な雰囲気を持っている素晴らしいブランドです。
ブランド名からも解るようにniche“他には無い”といった感じが出ているかと思います。
そんなniche(ニッチ)からは、昨シーズンから、引き続きリリースされている、Calzado、
新作のSuede Chukka Boots , Suede Side Zip Bootsの3型が入荷しています。
●Calzado

前回に引き続き大好評の定番モデル。
Calzado“サンダルのような靴”というモデル名から察するよう、
かかとを踏みながら穿くことができるレザーシューズ。
冬場はフリースや、柄もののソックスと合わせて下さい。
●Suede Chukka Boots

先シーズンとは違い、ソールがクレープソールに変更され、
軽く、スニーカーとレザーシューズの間の様な感覚のシューズです。
●Suede Side Zip Boots

脱ぎ穿きがしやすいようZIP仕様になったブーツ。
ソールも他のモデルと同じくクレープソールを採用しているので、
ハードな雰囲気ではなく、柔らかい印象に仕上がっています。
インナーにボアが付いているモデルは今までもリリースされていたのですが、
今回は、ボアを取り外しインナーをレザーにすることで春でも穿ける様に別注しております。
どのモデルもRed , Navy , Black , Beige , Dk.Brownの5色が用意されております。
種類が多くて迷ってしまいそうですね。
南船場店で展開されておりますので、ぜひ店頭でご覧下さい。
商品はこちらからもご購入頂けます。