tilakのメンバーと…

Published in Friday, November 13, 2009 from Minami Senba Store

【Silver and Gold Minami Senba】

ブログをご覧の皆様こんにちは。
南船場店の店長杉本です。
今年も数えるところ残り1ヶ月と少しになりましたね。
1年ってこんなに短かったっけ?とか思ったりします。
自分事ですが、昨年産まれた最愛の娘ももうすぐ1歳で、
彼女に贈る人生初めての誕生日プレゼントを今から何にしようかと思案中です。

ところで・・
先日、オンラインでも登場致しましたチェコのアウトドアブランド “tilakティラック” の社長とセールスマネージャーが来日し、京都巡りに行ってきたのでその時のレポートをします。
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10月末日の金曜日、その日の天候は朝から快晴。
以前から、代理店であるバーリオの澤田氏よりtilakチームが来日する事を聞いていたので、日本の山も登ってみたい言ってるし軽い登山も良いんじゃない?と前々から企画していたのですが、やはりそこはヨーロッパ。
予定通りになんか行くわけも無く、聞くと飛行場の滑走路がブリザードで凍ってしまい飛行機が飛ばないそうで、到着予定の日が1日遅れるということから急遽、京都観光に変更になりました。

集合場所は京阪祇園四条駅。
時間は前日わざわざ電話で11時ですよ~と澤田氏が電話をくれたのも拘らず、はしゃぎすぎたのでしょうか、到着したのは9時半。
土地勘もないので、そこから待ち合わせ時間である11時まで1時間半も何をしたらいいか解らず、鴨川のほとりで時間潰しをする事に。
彼女との待ち合わせでもこんなに早く来たことがないので自身も相当気合が入っている感じでした。

わざわざ日本に来るのだから・・・と、気合を入れて前日購入したばかりのtilakのジャケットを羽織って行ったんですが、その日の京都は異常に暑く、25℃くらいはあったように思います。
やっぱり京都は暑くて寒い。
そうこうしていると澤田氏より連絡が。

少ししてから念願のtilakチームと合流。
バーリオ田淵さんからtilak社の社長であるローマン(Roman)とセールスマネージャーを務めるヤン(Jan)を紹介される。
左がローマン(Roman)、中央がヤン(Jan)、右が自分の兄貴的存在の田淵さん。
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ローマンはtilak立ち上げの本人で46歳と以外に若い。
ヤンはセールスマネージャーと言うよりはボディーガードの様な顔と体つきで京都の町ではなかなかの異彩を放っていました。

とりあえず、祇園方面から八坂神社を抜けゆっくり歩きながら清水寺へ向かう。
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ローマンの趣味はカメラらしく、最新のカメラが欲しい為に日本からわざわざ取り寄せる程らしかった。
カメラマンとしての腕は聞かなかったが、途中何度も足を停めて連写。
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かなりの枚数は撮ってたんじゃないか?日本人よりシャッターを押す回数が多かったは多かったと思います。
しかし修学旅行シーズンなのか、子供の数がとんでもなく多く、ローマンは「今日は日本中の子供達が集まってきている日か?」なんて言っていました。

日本と言えば侍、天ぷら、フジヤマと・・・。
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天気も良くなかなかの景色。
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何故か修学旅行の子供達から質問攻めにあっている所。
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さすが清水寺。初めて行ったんですがとにかく人が多い・・。
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京都の街巡りをしていると時間が経つのも早く夕方になる。
彼らも日本に到着していきなり京都観光に出たもんだからかなり疲れたようで、夕食までは少し時間があったので一時ホテルに帰して休息させることに。

その間に自分達のお店でも取り扱わせて頂いているKATOブランドのお店「MUSEUM OF YOUR HISTORY 御幸町店 」が新たにオープンということなのでお邪魔することに。
お店の方はかなり手が込んでいる感じでかなりかっこよかったです。
勿論、KATOブランドの脇を固めるAAAからスポーティなLe Passe-temps Bleu、GRANDMA MAMA DAUGHTERと
インポートの商品に至るまで満足する商品量で、ファンならずとも一度はお店に足を運んでみて下さい。
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夜は京都一乗寺の料理屋、AWOMB「アウーム」で創作京懐石をみんなで御馳走になることになりました。
このアウームさんはtilakとは少し繋がりがあるというか、tilakのデザインをしているACRONYMの取扱店でもあります。
料理屋に服?という感じですがこれがなかなか良いバランスで店主の宇治田さんのセンスが出ていました。
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料理の方も本格的でした。素材の良さを引き出しながら味は京都らしく繊細。
季節を感じさせてくれる盛り付けは目でも楽しませてくれました。
tilakチームはこんなの見たこと無いしうまい!と関心しっぱなし。勿論自分も。
最後は目の前で宇治田さんがお茶をたててくれることに。ローマンもヤンもかなり感動してました。
おまけに見よう見まねですが体験もさせていただきました。
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上手い酒と料理で、仕事の話にも熱が入る。
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時間も忘れて話しているとかなりいい時間に。その日はそこで別れたのですが、次の日は大阪まで来てくれてお店にも寄ってくれました。
彼らと過ごした時間は短かったですが色々と話すこともできました。
ローマンとヤンは日本に来て良かったと言っていました。
それは双方が日本のファッション、アウトドアアパレルという二つの分野の理解が深まったからだと思います。
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