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chachacha

2009-10-04 from Minami Senba Store

【 Silver and Gold Minamisenba 】

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

今回は、南船場に届いたアクセサリーのご紹介です。

60年代に生産されたシャツをパーツごとに解体し、解体したシャツ生地をアクリル板に閉じ込め、
一つ一つを職人の手作業によって仕上げられた雰囲気のある小物ブランド“chachacha”です。
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挟み込まれたシャツ生地は60年代のアメリカ製のプリントシャツからなるもので、
雰囲気が良く今の時代にはない独特な柄や色をしています。

「洋服は時代を表す」
洋服は年代によって世相が表れているものが多く、特に柄や色目、素材によって、
その時代の流行や背景がわかる面白いものです。

実はこの「洋服は時代を表す」というのはアメリカの大戦前、大戦後の時代背景をとてもよく表しているものなのです。

50年代の特徴を見てみると、その頃のアメリカは、戦争の傷跡が癒え始め、
華やかで消費文化が一気に爆発する年代。
それ以前に比べ色、柄、デザインが大きく進歩した時代です。
その反動とも言える60年代は現実主義という流れの元に、
雰囲気に豊かさがあり、色目はダークトーンで柄も落ち着きを見せます。
特にシャツは全体的にダークトーンのものが多く、大柄よりは小柄が多く見られます。
俗に言う小紋柄などはこの年代のものに多く見られる柄です。
この頃はIVYルックが若者を中心に流行となり、シャツもカジュアルのアイテムとしてよく使われるようになります。

○Acryl Bangle
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柄は今季も注目の伝統的なペイズリー柄と60年代には定番となる小紋柄の2種類です。
サイズは大きいサイズと小さいサイズの2種類が用意しております。小さいものは女性でもつけていただけます。

○Acryl Ring
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ダークトーンの赤が綺麗に菱形とクロスに染め上げられ、小さいながらも個性があるリングに
仕上がっております。サイズも3種類から選べ、小さいものは女性でもつけていただけます。

○Acryl Brooch
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大きさは2種類です。裏側はピンで留めるようになっています。
ジャケットのラペルにワンポイントとして、かばん等に付けてもかわいいです。色々と使えると思います。

60年代の柄や色目は大人っぽく落ち着いたものなので、
アクセサリーとして使われていても可愛くなりすぎないのが良いですね。

自分達の好きな定番アイテムであるシャツが、アクセサリーとしてこういった形で生まれ変わるのは凄く感動します。

是非店頭でご覧下さい。お待ちしております。

商品は、こちらからもご覧頂けます。