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tilak ! tilak !! tilak !!!

2010-11-02 from Umeda Store

Silver and Gold Umeda

tilak社の社長であるローマンのVサインから始まる今回のブログ。
先日、今期のtilakの商品がお店に届き全てのラインアップが揃いました。
今年もマウンパの大本命といっても過言ではありません。

自分も初日に数点を購入。
その日は1日中、雨。しかしながら商品のテストをするにはもってこいの天候でした。
ここはもちろん雨天決行するしかない!と買ったばかりのBORA JACKETを袋から出し、仕事帰りの梅田を傘を差さずに闊歩。
流石今年の店長ドラフト1位。
弾くどころかGORE-TEXの上で雨が飛び跳ね踊っていました。
もしも、梅田の中崎町付近で異例の局地的大雨洪水警報が出たとしてもこれなら安心。今年も置き傘いらずで済みそうです。


新型のベストも広い店内では動きやすく大活躍です。かなりご満悦であります。
新作の人気っぷりは勿論、従来のモデルも当店別注が存在し、商品の豊富さでは去年を軽く上回りお客様の満足度もピカイチではないかと思います。

今年の夏に行ったhiking in czech republicで商品の品質の高さは実証済み。
先日の雨なんて可愛いもんでした。

登り始めは天候にも恵まれ気分ウキウキでしたが、頂上付近ではなんと大粒のヒョウがお出迎え。
気温差もありすぎ。これは本当に危険でした。
これには自称チェコ1写真好きのローマンでさえ、写真なんて撮ってられるか!とそそくさと下山。
しかし一同、tilakのウェアを着ている事でフードに付いているティカのマークがちょうどおでこに。
これで神様にも守られ、tilakにも守られ事なきを得て山小屋まで辿り着きました。

話が逸れますが、この登山でtilak社のNO,2であるヤンからウェアを奪い、その為サイズの関係でヤンはクレッタルムーセンのエイナリーダを着る羽目に。tilakのウェアはなかなかの悪天候の中、抜群の撥水性で効果を発揮します。しかし、一方エイナリーダはと言うと・・・
「ヤン!むっちゃ濡れてるヤン!!!」
しかしこれではエイナリーダが黙っていません。この後ものすごい威力を発揮しみんなの目が釘付けになりました。
山小屋に着いてから、みんなが着ていたウェアはヒョウと大雨の為にまだずぶ濡れでしたが、エイナリーダだけ完全に乾いていました。
さすがエタプルーフ。さすがクレッタルムーセン。まぁどちらも上着は濡れますが中は全くの無傷です。

ポーランドとチェコの国境もまたぎました。県境をまたぐなんて日本ではありますが、島国日本では国と国の境はないですもんね。
あんまり行き過ぎるとマジで撃たれます。

山小屋

ドイツから合流したトレイルランナーADIDAS林氏は雨の疲れなんて気にせず犬と戯れていますが、
他のみんなはもの凄くまったり。

と、チェコの山も良かったのですが日本の冬をどう過ごすかも今から悩んでます。
自分としては年内にあと1回くらいはウェアを着て山登り、そして街中では傘いらず。

ご質問などありましたら、チェコでの実使用による体験とtilak愛による豊富な知識で
接客ご対応させていただきます。
ご来店のお客さまにはもれなくtilak裏話なんかも教えちゃいます。

これからいよいよ冬の本番。

ますますアウトドアウェアから目が離せませんね。

※商品の詳細はオンラインストアもご参考にしてみてください。
↓ ↓
tilak

Silver and Gold Umeda

先日、開催しましたtilakの先行受注会に大変多くのお客様に
ご来店いただきまして誠にありがとうございました。

早速ではございますがtilakの新作商品が入荷してまいりました。

ul 1.0 sweatshirts / black /redzipper / ¥44.100
ul 1.0 sweatshirts / grey /redzipper / ¥44.100

先シーズンも好評で完売したモデルを更に別注をかけパワーアップさせました。
全てのジップを赤の止水ジップに変えることで更なる防水性と防風性がアップ。
赤のジップはもちろん、止水ジップの使用は当店のみです。
昨年自分も購入したんですが、インナーは長袖のカットソーにネルシャツくらいで
充分でした。
もともとハードシェルの中に着るものとして作られているので保温性はバッチリ。
ジップパーカーのようなシンプルな型が合わせ易くて、去年はアウターとして大活躍でした。レイヤードとしてはダウンベストなんかが相性いいですね。
すっきり着れてかっこいいです。

アウトドアぽくなり過ぎずベーシックな形で、しかも素材は超ハイテク。
今年も手放せないアウターの1つになると思います。

そして引き続き・・・・
kolorから待望の9分丈デニムと定番のラペルドカーディガンも入荷です!
どちらも即完売だった商品です。ほんと良いタイミングで入荷しました。
どちらも使う時期としては即ローテーション入り間違いないエース級です。

wool x nylon covering cardigan/ Blue Grey , Black / ¥33600

13.5oz cropped denime pants/ Vintage Wash , One Wash / ¥29400

2つの商品を使ってみました。もはや最強です。

本当にお勧めしたい商品ばかりです。
皆様、ご来店お待ちしております!!!

●tilak先行受注会決定

Silver and Gold Umeda
こんにちは。
店長の杉本です。

残暑厳しい中、皆様如何お過ごしでしょうか?
陽が落ちるのも少しだけ早くなり、夕方からの暑さも少しは和らいだかなと思います。
秋物の入荷が本番を向かえる中、アウトドア関連の商品もいよいよ入荷が
始まりそうです。
その前に先シーズンも好評を戴きましたtilakが
9/24金~26土の3日間
でtilak 2010 autumn&winterの予約先行会が決定致しました。

【 場 所 / 日 時 】   Silver and Gold 梅田店  /  2010年 9/24(金)~26日(日)

チェコが誇る世界最高水準のアウトドアブランドであるtilak。
高い縫製の技術と斬新なカッティングから生まれるデザインは他に類を見ないアウトドアブランドの1つと言えます。

今シーズンはトップモデルであるEvolution RPS JKTから新モデルとなるAsgard JKTやBora JKTなど
バリエーションも増え、前回から引き続いてSilver and Gold の別注モデルも企画しております。

新型のサンプルは勿論、従来の人気モデルも揃え、実際に店頭でご試着して頂くことが可能です。

昨年の秋冬から引き続き今シーズンで2回目の取り扱いですが、
Silver and Goldが自信を持ってお勧めできるアウトドアブランドです。

タウンユースでのアウトドアウェアを検討されている方から、本格的にアウトドアライフを楽しまれる方まで
これからの季節には欠かせないアイテムの1つとされるマウンテンウェア。
是非この機会にご覧になってください。

※オーダー数の関係上、すべてのモデルに対してはご希望に添えない事もございます。是非、店頭でお問い合わせ下さい。

そして引き続き・・・

せっかくなので
今回はtilak本社に伺った時の写真を含め、tilakについてもう少し詳しくご紹介したいと思います。
写真も多く、長文ですがお付き合い下さい。

先ずは入り口から・・。
○写真 この日は天気が悪く、雲も厚い日でした。逸る気持ちを抑えながら門をくぐります。○写真 外から見ると大きくなかったんですが中は広く学校のようでした。

tilakは、最近のアウトドアブランドには珍しく全てを自社で生産し、管理しているブランドです。
tilak社は設立から25年程が経ち、社長を務めるRoman Kamlerが寝袋を製造する会社としてスタートしたのが始まりです。
直ぐにウェア作りが始まったかと思ってたんですが、マウンテンウェアを作り出してからはまだ10年程です。
しかし品質の高さは本物。
現在GORE-TEXを使用するアウトドアブランドとしては最先端であり、
世界的に見て一目置かれる存在であるという事には間違いないと思います。

○写真 ミーティングルームで待ち構えていたローマン。朝はみんな6時から働いているそうです。そして2時には仕事を終え、家に帰るそうです。
○この写真は目から入る情報を脳が分析して判断するまでの仕組みや脳の感じ方などを図にしているものだそうです。
なかなかハイテクな所もしっかりとしています。

もともとチェコはスポーツが盛んな国です。その中でもアウトドアスポーツは盛んで実際にプロクライマーも沢山います。
その国内外のプロクライマー達からも機能性、耐久性共にtilakのウェアは絶大な支持を得ており、
チェコ国内では国営の登山救援部隊、チェコマウンテンガイドアソシエーション、 マウンテンレスキューサービス
などOFFCIALな関係者からも信頼は厚く、その信頼はアウトドア以外の他業種にまで至ります。

10年で何故そこまでの信頼を得ることが出来たのか?

その理由として、60歳近くなる彼自身がまだまだ現役のロッククライマーという事もありますが、
本当の所はまた別の所にあります。

○写真 会社には専用のトレーニングルームも完備。毎日のボルダリングも欠かさないそうです。
もう直ぐ還暦とは思えません。

自分の中でもこれ程のマウンテンウェアを作る人物がどういう人なのか非常に興味がありました。
そして、去年の春にローマンと出会い、今年に入って彼らのウェアが作り出される街まで訪れて解ったことは
ローマン自身が会社のトップでありながら今だ現役の職人だったという事です。

○写真 社長室です。ここから様々なアイデアが浮かぶんでしょうね。
部屋にはチベットの置物や山に行ったときのお土産が沢山ありました。
生地のサンプルも山積みにされていました。
アウトドア業界において、GORE-TEXだけに限らず様々な生地の特性を熟知しており
日々、新しいウェアの研究をしているそうです。

                         “Step by Step”

tilakのある町はチェコの中でも特別大きな町ではありませんでした。
しかし、歴史的にも古くとても趣きのある場所です。
tilakの作られる工場は、元々コンピュータ関係の工場だったそうです。
それをローマンが買い取って3人でスタートさせたと聞きました。
会社設立から全てが揃っていた訳ではなく、
1台1台少しずつ機械を増やし、職人を増やしながら今のスタイルになっていったそうです。

いきなり会社を大きくしていくよりも良い機械を1台ずつ手に入れて、質の良い職人が育ち、
物作りに対して今まで出来なかった事が出来るようになった時が嬉しいと言っていました。

チェコに着いてから彼達と行動を共にして、仕事以外の話や色んなものを見たりしましたが
ミーティングで話をしている時は彼自身が頑固一徹な職人な雰囲気です。(普段は陽気なおじいちゃん。)
とにかく妥協はなく出来る限りの最善を尽くすということがtilakのウェアに出ています。

商品が作り出される工程もなかなか凄い。
ローマンが企画した案を別室にいるパタンナーがサンプルとして作り上げ、
細かい修正を加えながら、会社内の工場に持ち込めば直ぐにでも新しいウェアが生まれる。

○写真 パタンナー室です。
ここにはローマンのデザインやアイデアが1番最初に持ち込まれ、サンプルが出来上がります。この時も何やら新しい仕事をしていたようです。

○写真 生地をカットする部屋です。ここでは各サイズのパーツを型紙を元に切り取られていました。
ここも2人の女性で作業されてました。

ローマンのアイデアが直ぐに具現化されるところとウェアが出来上がるまでの一連の作業のスピードは
無駄が無くて凄く合理的ですね。

※ 実際にはサンプルを幾度と無くテストをして新しいマウンテンウェアとして製品化されるまでには
  時間は掛かるのですが。

凄い所がもう一つ。

○写真 商品が出来上がれば管理を専門とするスタッフが徹底した在庫管理の下で
tilak社から各国の代理店に出荷されます。在庫も綺麗に整理整頓されていました。
普通は何処かの倉庫を借りて保管していたりなんですがここでは全てが会社内で行われています。

縫製工場に関しては、常時30人ほどのスタッフがtilakの商品を作り続けています。
もちろんローマン自身も機械を使いこなします。
tilakにも使われるGORE-TEXという素材は認可された工場だけが扱うことを許された特殊な生地です。
その工場までもが会社内にある。1ブランドとしてはなかなか日本では考えられません。

○写真 少し古い機械らしいですがGOREのロゴがドーンと入っています。通常のミシンとは大きく違う作りです。
○写真 これがウルトラソニックという機械です。実際にローマンが目の前で実演をしてくれてます。
この機械は詳しくは解らないのですが、おそらく空気と熱で生地をカットしてしていく機械と思われます。
この時も「シュー」という空気が抜けるようなおおきな音が出ていました。
tilakのウェアを作る上では欠かす事ができないかなり特殊な機械だそうです。

マウンテンウェアを作るに当たり、各パートごとにチームが分かれています。
縫製から防水テープの圧着など部分的にスペシャリストが存在するのであれだけの高度な縫製技術のウェアが完成するんだなと思いました。

○写真 縫い子さんは女性が多かったです。最新の機械を操りながら細かい部分の縫製を仕上げていく
ところは流石でした。縫い直しが効かない生地なので慎重かつ熟練した技で1つ1つを縫い上げていきます。

常に新しい技術への探求心と
耐久性、安全性を兼ね備え、最高のマウンテンウェアを作り出すという事への妥協なき気持ちが
tilakというブランドのまさにに真骨頂と言うべき部分であり、世界的に見て一目置かれる存在であることに間違いはないと思いました。

○写真 経営者でありながらも職人。
若くして企業しながらも1歩づつ着実に前に進む姿勢はとても共感が持て、尊敬できる人物でした。
彼からするとウェア作りも会社も山登りのようなものかもしれません。
まさに“Step by Step”
1つの目指す目標に向かって厳しい道程をクリアし、時には回り道をしながらゆっくりとしかし着実に上って行く。
妥協なき歩みは世界最高峰の頂きを捉えているようでした。

と言うところで、
梅田店では9/24金~26土の3日間限定でtilakの商品がいち早く見ることが出来る受注会を開催します。

是非、皆様お待ちしております。

tilak入荷

2009-11-13 from Minami Senba Store

【Silver and Gold Minami Senba】

ブログをご覧の皆様こんばんは。

南船場店にtilakのアウターが入荷してきました。
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○evolution ¥98,700 –
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tilakのモデルの中で最高峰のジャケット。
ボディーにはGore‐TEX ProShellを採用し、人間工学的に肩のラインは左右非対称にカッティングされているのが特徴。
今シーズンは3色入荷しています。
さすがトップグレードモデルだけあって独特な雰囲気があります。
かっこいいです。

○gravity ¥71,400 -
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こちらは昨シーズンも展開していた人気モデル。
今までに無い切り替えしの複雑さが新鮮で配色もスモーキーなグリーン系の色目と発色の良いアップルグリーンの
組み合わせが冬のアウターのヘビーさを消してくれます。
ソフトシェルなのでストレッチがきき、動きやすくできでいます。
アウトドアギアすぎない雰囲気がいいですね。


○Storm Jacket ¥72,450 -

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こちらは、前回入荷していた、Blueの色違いです。
前回入荷しているモデルはこちらからご覧いただけます。

今回はどれも少量の入荷ですので、気になるモデルのある方はお早めにご来店ください。
お待ちしております。

tilakのメンバーと…

2009-11-13 from Minami Senba Store

【Silver and Gold Minami Senba】

ブログをご覧の皆様こんにちは。
南船場店の店長杉本です。
今年も数えるところ残り1ヶ月と少しになりましたね。
1年ってこんなに短かったっけ?とか思ったりします。
自分事ですが、昨年産まれた最愛の娘ももうすぐ1歳で、
彼女に贈る人生初めての誕生日プレゼントを今から何にしようかと思案中です。

ところで・・
先日、オンラインでも登場致しましたチェコのアウトドアブランド “tilakティラック” の社長とセールスマネージャーが来日し、京都巡りに行ってきたのでその時のレポートをします。
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10月末日の金曜日、その日の天候は朝から快晴。
以前から、代理店であるバーリオの澤田氏よりtilakチームが来日する事を聞いていたので、日本の山も登ってみたい言ってるし軽い登山も良いんじゃない?と前々から企画していたのですが、やはりそこはヨーロッパ。
予定通りになんか行くわけも無く、聞くと飛行場の滑走路がブリザードで凍ってしまい飛行機が飛ばないそうで、到着予定の日が1日遅れるということから急遽、京都観光に変更になりました。

集合場所は京阪祇園四条駅。
時間は前日わざわざ電話で11時ですよ~と澤田氏が電話をくれたのも拘らず、はしゃぎすぎたのでしょうか、到着したのは9時半。
土地勘もないので、そこから待ち合わせ時間である11時まで1時間半も何をしたらいいか解らず、鴨川のほとりで時間潰しをする事に。
彼女との待ち合わせでもこんなに早く来たことがないので自身も相当気合が入っている感じでした。

わざわざ日本に来るのだから・・・と、気合を入れて前日購入したばかりのtilakのジャケットを羽織って行ったんですが、その日の京都は異常に暑く、25℃くらいはあったように思います。
やっぱり京都は暑くて寒い。
そうこうしていると澤田氏より連絡が。

少ししてから念願のtilakチームと合流。
バーリオ田淵さんからtilak社の社長であるローマン(Roman)とセールスマネージャーを務めるヤン(Jan)を紹介される。
左がローマン(Roman)、中央がヤン(Jan)、右が自分の兄貴的存在の田淵さん。
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ローマンはtilak立ち上げの本人で46歳と以外に若い。
ヤンはセールスマネージャーと言うよりはボディーガードの様な顔と体つきで京都の町ではなかなかの異彩を放っていました。

とりあえず、祇園方面から八坂神社を抜けゆっくり歩きながら清水寺へ向かう。
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ローマンの趣味はカメラらしく、最新のカメラが欲しい為に日本からわざわざ取り寄せる程らしかった。
カメラマンとしての腕は聞かなかったが、途中何度も足を停めて連写。
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かなりの枚数は撮ってたんじゃないか?日本人よりシャッターを押す回数が多かったは多かったと思います。
しかし修学旅行シーズンなのか、子供の数がとんでもなく多く、ローマンは「今日は日本中の子供達が集まってきている日か?」なんて言っていました。

日本と言えば侍、天ぷら、フジヤマと・・・。
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天気も良くなかなかの景色。
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何故か修学旅行の子供達から質問攻めにあっている所。
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さすが清水寺。初めて行ったんですがとにかく人が多い・・。
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京都の街巡りをしていると時間が経つのも早く夕方になる。
彼らも日本に到着していきなり京都観光に出たもんだからかなり疲れたようで、夕食までは少し時間があったので一時ホテルに帰して休息させることに。

その間に自分達のお店でも取り扱わせて頂いているKATOブランドのお店「MUSEUM OF YOUR HISTORY 御幸町店 」が新たにオープンということなのでお邪魔することに。
お店の方はかなり手が込んでいる感じでかなりかっこよかったです。
勿論、KATOブランドの脇を固めるAAAからスポーティなLe Passe-temps Bleu、GRANDMA MAMA DAUGHTERと
インポートの商品に至るまで満足する商品量で、ファンならずとも一度はお店に足を運んでみて下さい。
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夜は京都一乗寺の料理屋、AWOMB「アウーム」で創作京懐石をみんなで御馳走になることになりました。
このアウームさんはtilakとは少し繋がりがあるというか、tilakのデザインをしているACRONYMの取扱店でもあります。
料理屋に服?という感じですがこれがなかなか良いバランスで店主の宇治田さんのセンスが出ていました。
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料理の方も本格的でした。素材の良さを引き出しながら味は京都らしく繊細。
季節を感じさせてくれる盛り付けは目でも楽しませてくれました。
tilakチームはこんなの見たこと無いしうまい!と関心しっぱなし。勿論自分も。
最後は目の前で宇治田さんがお茶をたててくれることに。ローマンもヤンもかなり感動してました。
おまけに見よう見まねですが体験もさせていただきました。
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上手い酒と料理で、仕事の話にも熱が入る。
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時間も忘れて話しているとかなりいい時間に。その日はそこで別れたのですが、次の日は大阪まで来てくれてお店にも寄ってくれました。
彼らと過ごした時間は短かったですが色々と話すこともできました。
ローマンとヤンは日本に来て良かったと言っていました。
それは双方が日本のファッション、アウトドアアパレルという二つの分野の理解が深まったからだと思います。
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